オーストラリア最大の
多様性豊かな
プレミアムワイン生産地
南オーストラリア州はオーストラリア随一のワイン産地として知られており、オーストラリア国内で生産されるプレミアムワインのうち、80%が南オーストラリア州で造られています。最も優れたワイン生産地域の一つとして世界に認められていて、産地を訪れるワイナリーツアーも絶大な人気を博しています。
南オーストラリア州へようこそ
南オーストラリア州は、ワインと食、多様な文化や芸術、ナチュラルなライフスタイル、フレンドリーな人々など、オーストラリアの魅力全てが凝縮されています。
州都アデレードは、芸術や教育が充実しており、留学生や移民の受け入れも積極的に行う多文化都市。自然が身近で安全な生活環境のため、留学先としても人気を集めています。
マリンスポーツを楽しめるビーチリゾートや野生動物の宝庫カンガルー島は、観光地としても世界を魅了し続けています。
南オーストラリア州はオーストラリア随一のワイン産地として知られており、オーストラリア国内で生産されるプレミアムワインのうち、80%が南オーストラリア州で造られています。最も優れたワイン生産地域の一つとして世界に認められていて、産地を訪れるワイナリーツアーも絶大な人気を博しています。
バロッサ・ヴァレー、マクラーレン・ヴェイル、クレア・ヴァレー、アデレードヒルズなど、数々の銘醸地が名を連ねる南オーストラリア州では、それぞれの生産地域の気候や土壌の特性を生かした多様性豊かなワインが生産されています。
近年では、南オーストラリア州のオーガニックワインや、循環型農業のひとつであるバイオダイナミック農法で、自然のリズムとの調和を重んじて造られるバイオダイナミックワインも世界中から注目を集めています。
近日公開
南オーストラリア州は、プレミアムそしてクリーンな食品の原産地として世界各国から高く評価されています。美しい海からは、馴染み深いミナミマグロをはじめとした質の高いシーフードを世界の食卓に届けています。また、ビーフやラムといった肉類や柑橘類、特にネーブルオレンジの生産地としても有名です。
近年、日本で特に注目されているのが、「ルーミート」と呼ばれるカンガルー肉。1980年に南オーストラリア州でカンガルー肉の食用が解禁されて以降、オーストラリア全土で広く一般に親しまれており、一流レストランはもちろんのこと、食肉売り場でも販売されています。低脂肪、高タンパク、低コレステロールという赤身の肉でありながら、とてもやわらかく美味しいルーミートは、アスリート食やダイエット食としても人気を集めています。
初めまして。この度南オーストラリア州のグルメアンバサダーに就任しました福田浩二です。このような機会を与えて頂きとても光栄に思います。
南オーストラリアはご存知のように世界に誇れるワイナリーが多数存在し、食とワインの文化が根づいたオーストラリアを代表するグルメな州です。5年前その文化の中心地アデレードを訪問した際にとても驚かされた事はレストランのクオリティーの高さ。食事をしたどのレストランも洗練されたティスト、雰囲気、フレンドリーなサービスが見事に融合し食べ手としてワクワクする経験をさせて頂きました。そしてローカルマーケットに行けば新鮮な地元のシーフードや肉、元気な野菜達。料理人として創作意欲を搔き立てられる場所でした。
今後は南オーストラリア州のグルメアンバサダーとして南オーストラリアの食文化や郷土料理、そして実際に南オーストラリアの食材を使い料理をする事で日本の皆様に少しでも現地の魅力を伝えて行ければと思っています。
Profile
高校を卒業後、ヒルトンプラザ大阪にて料理人としてのキャリアをスタートさせ、その後さらなる進化を求め、拠点をオーストラリア、ニュージーランド、シンガポールに移し、オセアニア地域やアジア諸国の料理に日本のテイストを取り入れながら、各国の食文化に敬意を払ったユニークな料理のスタイルを確立し、現地のレストランにて活躍。
帰国後、2011年より丸の内の「Salt by Luke Mangan」のエグゼクティブシェフに就任。2016年、北参道に「TERRA AUSTRALIS」をオープンするなど、数々の有名レストランを成功に導き、現在はプルマン東京田町の総料理長を務める。
南オーストラリア州のアンバサダーになり、シェフ マシューの居るECNホスピタリティーの一員として、新たな発見や新たなものづくりを通し、南オーストラリア州をより近く感じてもらえるよう、私自身楽しみながらシェフと一緒にスイーツで表現していきたいと思います。
オーストラリアでは日差しが強く朝は早くから鳥の声。庭には大きなトカゲが出たり、家から学校までの間の森、丘、羊の群れ、カラフルな鳥や時にはコアラがバスの中から見え、木や草、土の匂いが今でも思い出されます。バスに忘れ物をした時には、顔馴染みになった運転手のおじさんが家まで届けてくれたりと、大自然と優しくてゆったりとした人と環境で高校の頃を過ごし、貴重な思い出です。
Profile
高校時代に南オーストラリア州アデレードの高校に編入学し学生時代を過ごす。ペストリーシェフを志し、ル・コルドン・ブルー カナダ オタワ 校に入学。卒業後はオタワ市内のレストラン、帰国後は都内の有名レストランにて経験を積む。
2018年にECNホスピタリティに入社し、現在はヘッドペストリーシェフとして、TWO ROOMS、RUBY JACK’S、SEPTIEMEのペストリー部門を統括。幼少期の家族との想い出から、人と人がつながる幸せな時間、幸せな気持ちになれるようなペストリーを作りたいという夢と共に、研鑽を重ねる日々。
大学が集まっているアデレードは、南オーストラリアで最も安全な州都であり、世界で最も住みやすい都市の1つです。世界的にも名声高い大学や州立の専門学校、質の高い語学学校が数多くあります。
ロボティクスや宇宙、ハイテクなど最先端学部がある大学もあり、海外留学生数は2002年以来、242%伸びています。南オーストラリア州政府は、海外留学生が卒業後も現地で活躍できるように、企業との連携を図っています。優れた雇用機会を学生へ提供するプログラムも多数実施しています。
初めまして。この度、南オーストラリア州のエデュケーションアンバサダーに就任いたしました田中紀行です。このような機会を頂けたことを大変光栄に思っております。
アデレードで過ごした経験は、私の価値観の基礎をつくったかけがえのない時間でした。英語が全く話せない状態で渡航した私を支えてくれたのは、ホストファミリーをはじめ、学校の友人や同じ背景を持つ仲間たちでした。Immanuel Collegeでの学びや日々の交流を通して、多様性の中で生きることの楽しさや、人との繋がりの大切さを実感しました。彼らの温かいサポートがあったからこそ困難を乗り越えることができ、今でも忘れられない思い出となっています。
アデレードは都市でありながら自然が身近にあり、学業に集中しつつリフレッシュできる環境が整っています。そうした恵まれた暮らしの中での経験は、現在の私の“ルーツ”の一つとして大切にしているものです。
今後はアンバサダーとして、自身の経験を通じて南オーストラリア州で学ぶ魅力を日本の皆さまにお伝えし、オーストラリアへ挑戦する学生や保護者の皆さまの力になれればと思っております。
Profile
京都在住。南オーストラリア州アデレードにて4年間学び、現地の多文化環境や人々との交流を通じて価値観を育む。オーストラリアで触れた雄大な自然に影響を受け、帰国後は京都の大学でランドスケープデザイン(環境デザイン)を専攻・卒業。
現在は京都を拠点に、全国各地の観光・宿泊業・自治体を対象にクリエイティブディレクションや多言語マーケティングを手がける。OSAKA EXPO 2025ではオーストラリアパビリオン公式フォトグラファー兼クリエイティブチーム統括を担当。南オーストラリアでの経験が現在のキャリアと人生観の礎となっている。